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平成23年3月11日発生、東日本大震災、平成28年4月14日発生、熊本地震、平成29年7月11日発生、九州豪雨と未曾有の大災害により、多くの尊い命が失われ、心より亡くなれたお一人お一人のご冥福をお祈り申し上げます。また、多くの被災者が苦境の中で路頭に迷いお過ごしであることにはげましの言葉すら見いだせず、只一刻でも早く被災者の皆様の心の平穏を願わずにはいられません。私達は痛ましい事実を甚深に受け止め、社会福祉の理念と使命である真の弱者救済へと邁進することがご逝去なされた方々の大いなるご加護がいただけると信じます。

― 長生園在園者並びに役職員一同 ―






ごあいさつ

皆様には日頃から長生園の運営にご協力いただき、心から感謝申し上げます。
昭和31年開設以来、約60年の歴史を歩んでまいりましたが、この間、園部町をはじめ、船井各町長さんや関係諸団体の皆様のご支援をいただき、今日の長生園を築くことができました。
国の財政が大変厳しくなる直前、平成11年から園部町のご協力を得て、当時の園部小学校跡(現南丹市役所)を仮設施設として利用させていただき、総事業費45億余りをかけて現在の施設を完成することができました。
現在、養護老人ホーム32名、特別養護老人ホーム258名、グループホーム18名、ケアハウス50名、あんしんサポートハウス30名、デイサービス(33名及び20名)やショートステイ(32名)を合わせると400名以上のお年寄りに生活していただき、総勢250名の職員でお世話させていただいております。

職場風土改革促進事業などの取り組みについて

当法人は、平成20年6月に財団法人21世紀職業財団の「職場風土改革促進事業実施事業主」指定、平成21年9月に京都府「京の子育て応援企業」認証、平成22年7月には第4回「京都府子育て支援表彰」を受け、「仕事と育児を両立しやすい職場環境をめざす」をテーマとし、働く職員が支えあえる職場となるよう取り組んでいます。
施設にとって「仕事と家庭を両立しやすいしくみ」を整えることは、そこに働く職員の生活を充実させることにつながります。豊かな心をもって仕事への意欲を高め、さらに優秀な人材の確保等、施設にとってもメリットが期待できると考えています。
さらに、平成27年には高年齢者雇用開発の努力が認められ、厚生労働大臣表彰を受けました。雇用年齢の上限を取り除き、生涯現役を目指す高年齢者にも優しく働きやすい職場環境づくりを進めてまいります。

2016年2月
社会福祉法人 長生園
理事長  野中 一二三


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